Search

プラント・工場作業者には必須。安全に業務を取り組むための体調管理・健康のポイント(②間食・おやつについて)


皆さんこんにちは!!

長田工業所の古畑です!!


4月になり弊社では新入社員も入社し、新しい風が吹きつつあります。


このブログが公開される日の翌日はゴールデンウイークですね!!

皆様ご予定はいかがでしょうか?

せっかくの連休エンジョイしたいですね!!


さて!!今回も前回のタイトル「安全に業務を取り組むための体調管理・健康のポイント」のお題を進めさせていただきます!!

今回は間食・おやつについてお話をさせていただきます!!


 

間食(おやつ)=太る は間違い

日々の食生活の中で間食(おやつ)を摂取される方もいると思います。

よく勘違いされやすいのが「間食を摂ると太るんじゃないの?」という勘違いです。

間食を摂ることは決して悪いことではありません。食べ方を間違えてしまうと肥満に繋がりますが間食を摂ることは気分転換や仕事の効率を上げたり、集中力を上げたりもできます。

おやつを摂取する時間は5分~10分など食べ過ぎ防止のため時間を決めて摂取しましょう。

では次に間食を摂ることにおいての注意点やポイントをご紹介します。


 

おやつの適正量

上の図はおやつの適正量を表したものです。目安は200kcal以内に収まるのがベストになります。例えば私の大好きなプリンは1日1個です(笑)

常に人は3食がメインなのでおやつメインになるような食生活は避けましょう。


 

飲み物にも注意を!!

おやつと摂取する飲み物は、ブラックコーヒー、紅茶、日本茶などゼロカロリーの物がベストです。温かい物は、胃を温めて空腹感を和らげてくれます。


ただし最近だとゼロカロリーやカロリーオフの表記がしてある炭酸飲料が出ています。

ゼロカロリー表記の炭酸飲料は味が濃いので、おやつだけでなく普段の食事にも味が濃いものを求めやすくなり、肥満に繋がってしまいます。


 

健康的なおやつにおすすめなもの紹介!!

最後におやつにおすすめなものを紹介したいと思います。


1 ナッツ類

ナッツ類には現代人が不足しがちなビタミンやミネラルが多く含まれています。

また、食感もよく満足感も得られます。

しかしカロリーはそんなに低くないので食べ過ぎには気を付けてください


2 ヨーグルト

ヨーグルトには乳酸菌、タンパク質、カルシウムが含まれています。最近だと一つの栄養素に特化した物があったりするので、自分に合わせたヨーグルトを選ぶのもいいかもしれませんね。


3 フルーツ

フルーツはビタミンやミネラル、食物繊維が含まれており自然な甘さを楽しめます。

余計な糖分接種を避けるために加工品等は避けましょう

フルーツの中でも低カロリーで食物繊維を含むグレープフルーツや、糖質の少ないイチゴやスイカがおすすめです。

私の好きな食べ物がみかんなので自分に合ってると思いました。(笑)


 

まとめ

間食・おやつについてのブログいかがだったでしょうか。ついつい食べ過ぎてしまいがちな間食ですが、食べ方さえ間違わなければ肥満にもつながることもなく、健康を害することはありませんので、適度な量を正しく摂取することを心掛けてください。


次回もおたのしみに~

6 views0 comments
お問い合わせ