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プラント・工場作業者には必須。安全に業務を取り組むための体調管理・健康のポイント(①食生活について)


皆さんこんにちは! 長田工業所の古畑です!!

久々のブログ更新になりますがよろしくお願いいたします!!


3月に入りました~卒業シーズンですね~

私も学生時代の卒業式のことを思い出すと青春だなぁ~あの頃は若かったなぁ~

なんて思ってしまいます(笑)

卒業生には夢や希望を持って新天地で活躍してほしいものですね。


今回からは報連相の話が終わり心機一転!!新タイトル「安全に業務を取り組むための体調管理・健康のポイント」と題して進めさせていただきます!!



 

バランスの良い食生活は送れていますか?

皆さんの普段の食生活いかがでしょうか?上記の図は普段の食事に

「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」「どれくらい」食べたらいいのかの参考画像です。この単位の「SV」とは1つ、2つのような単位のだと思ってください。 仮に図の食事に偏りがあった場合図が傾いてしまいます。すなわちバランスの良い食事をとっているとは言えず肥満の原因にもなりやすいです。


 

肥満を防ぐ健康的な食生活のポイント

先ほど太字で書きました。肥満の原因。私自身もすごく恐れていることです(笑)

そんな肥満の原因は食生活で防ぐことができます。

そのポイントとして動物性たんぱく質植物性たんぱく質をバランスよく摂取することにあります。

ではその2種類のたんぱく質は一体どのようなものなのかを紹介していきます。

 

動物性たんぱく質

動物性たんぱく質とは具体的に肉や魚などに含まれているたんぱく質のことです。

日々私たちの体内ではアミノ酸(たんぱく質を構成する有機化合物)が生成されていますがすべてのアミノ酸が体内で生成されているわけではありません。

体内で生成されないアミノ酸のことを必須アミノ酸といい逆に体内で生成されないアミノ酸のことを非必須アミノ酸と言います。動物性たんぱく質を摂取することにより必須アミノ酸を体内に取り込むことができます。

しかしそんな動物性たんぱく質は高カロリーで摂取しすぎると肥満の原因になりやすいのが欠点になります。


 

植物性たんぱく質

上記の動物性たんぱく質の欠点を補ってくれるのが植物性たんぱく質です。

特に豆や豆腐などに豊富に含まれています。動物性に比べると必須アミノ酸の含有量は少ないですが脂肪燃焼の効果が動物性より高く、脂質の含有量も少ないです。

なので私のようなダイエット中の方にはおすすめです。

動物性でつけ過ぎた脂肪を植物性で燃やすといった感じで想像してください。


 

まとめ

私もよく母から未だに野菜を食べなさいと注意されています(笑)

お肉ばかり食べた結果おなかも・・・(笑)

そんな私も今回のブログを通して食生活を見直していきたいと思います。

今回の俳句は自分にも言い聞かせたいものです(笑)


新タイトルでのブログいかがだったでしょうか。工場作業員が安全に作業するにはまず、自らの健康管理や食生活を顧みることにあると思います。

是非食生活にお悩みの方は今回のブログを参考にしていただけると嬉しいです。


次回もお楽しみに~!!


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